2004年12月12日

クリンゴン / 「明日のブランコ」 from 『コスモス』

『コスモス』 / クリンゴン
コスモと秋桜をかけたカッコいいジャケ

 今年で結成10年になるクリンゴンは、ピアノ&ボーカル、ギター、ベース、ドラムという面白い編成(現在はベースが脱退したため3人編成)のバンドです。ボーカルの木村ひさしさんは、バンド結成当時はギターを担当していたのに、スティービー・ワンダーのライブに感動して、まったくの未経験だったのにピアノに転向したという伝説もあります。

 クリンゴンの魅力はピアノを中心としたバンドサウンドと、まさにポップスと言える覚えやすいメロディ、そして日本語の響きを大切にした歌詞だと思います。

 今回ご紹介する『コスモス』は、クリンゴンのメジャーでの2ndアルバムです。この中ではシングルにもなった「珈琲」の人気が高く、もちろんこの曲も名曲なんですが、個人的にはラストの「明日のブランコ」が大好きです。クリンゴンらしい懐かしい感じのするメロディとアレンジが心地よく、この曲ばかり何度も聴きました。特にも全編で流れるフルートの裏メロが絶品(特に間奏と後奏)で、大瀧詠一さんの名曲「指切り」での吉田美奈子さんのフルートを彷彿させます。

 下記の視聴ページでは最初の45秒しか視聴できませんが、ぜひ機会があればフルコーラス聴いてほしいです。

 > クリンゴン公式WEBサイト

 > 『コスモス』 視聴ページ

posted by ひで助 at 12:31| Comment(12) | TrackBack(0) | '00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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